NEC Direct
商品詳細
システムソフト・アルファー 株式会社
インペリアル・フォース2 cosmic interceptor
ファイルサイズ:225MB
ソフトウェア・ダウンロード
製品を購入後、ソフトウェアのインストールがお済みでない方は、「製品版」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードし、インストールしてください。
インストール手順は、こちらをご確認ください。
既に体験版をご利用でソフトウェアがインストールされている場合は、再度ダウンロード・インストールを行う必要はありません。
本商品をご利用いただくには、インターネット回線に常時接続していることが必須となります。
必要なパソコン環境はこちらをご確認ください。
マニュアルにつきましてはインストール後参照いただけます。各ソフトにより異なりますが、PDFファイルやオンラインヘルプで提供されます。
無料体験版情報
無料体験期間: 約0.5時間   |  ファイルサイズ: 225MB
購入前に実際に30分間無料で全機能をご利用いただけます。
製品をご購入になる前に製品を試用することで、
ゲームの内容を確認することができます。


※無料体験期間終了後にご案内画面が表示されます。
継続してご利用される際は購入手続きのみで、
ファイルの再ダウンロードや再インストールなどをすることなく
そのままご利用いただけます。

(購入手続きが自動で行われることはありませんのでご安心ください)
本商品は、インターレックス株式会社が提供するデジタル著作権管理システム「Buddy」を使用しております。Buddyサービスをご利用いただくには、インターレックス株式会社へのユーザ登録(無料)が必要です。
BuddyサービスのユーザID・パスワードをお持ちでない方は、ユーザサポートページ(インターレックス株式会社)で、ユーザ登録(無料)を行ってください。
「インペリアルフォース」は、ゲーム新規開始ごとにマップを自動生成するため、プレイするたびに異なった戦略状況に直面し、無限のプレイバリエーションを楽しむことができます。
◆銀河の生成
「インペリアルフォース2」では、舞台となる銀河を3つの項目を設定する事で生成します。銀河の広さ、入植率、登場する国家の組み合わせなどで、ほぼ無限ともいえる銀河を生成します。
  銀河の規模
マップの広さを「銀河局部」「銀河中枢」「小銀河」「大銀河」「全銀河」の5つから選択できます。「銀河局部」が最小で、「全銀河」が最大サイズとなります。マップの大きさに合わせて星系の数も変化します。同じサイズでもプレイ毎に異なるマップが生成されるため、無限のプレイバリエーションを楽しむことができます。
  銀河の状態
入植率を「100%」「75%」「50%」「25%「0%」の5つから選択できます。数値が高いほど入植済みの中立星系が多くなり、数値が低いほど無人の中立星系が多くなります。 中立星系に民族が入植していた場合は、星系占領時に相応の戦力が必要になりますが、星系がある程度発展しているため、占領後は早期に艦艇を建造することができます。中立星系が未入植の場合は、星系を簡単に占領することができます。占領後はプレイしている民族が自動的に100万人入植し、自星系として機能し始めます。しかし、まだまだ星系が未開発なため、艦艇建造にも長い期間を要します。
インペリアルフォース2の広大で無限の戦略性を秘めたマップには、多くの星系が存在します。 それぞれ星系を構成する惑星のうち、中核となる惑星を星系のシンボルとし、それらを拠点として、国家の勢力を拡大させていきます。 国家には中心となる種族がおり、それぞれに能力の特徴があります。

◆ゲームの流れ
ゲームは「探索の世紀」「国王の世紀」「皇帝の世紀」という3つのフェイズで進行します。

「探索の世紀」:母星系近傍の星系を探索し勢力圏の拡大を目指します。
「国王の世紀」:多くの星系を有する星間国家となり、国力の充実を図ります。
「皇帝の世紀」:巨大な星間帝国として宇宙の覇権を争います。
◆内政
星系には、5つのパラメーターが存在し、各パラメータにより星系は様々に変化していきます。
「国王の世紀」へ時代が移行すると、宙域単位で政策を指定することができます。これにより、プレイヤーは自由に星系を発展させることができます。
・防衛:星系の持つ防衛力。
 防衛力が高いほど敵勢力から占領されにくくなります。
・科学:星系の持つ科学力。
 艦艇に搭載する兵装や、強力な艦艇の開発に影響します。
・工業:星系が持つ工業力。
 国家の戦力向上に直接関係する艦艇の生産日数に影響します。
・経済:星系が持つ経済力。
 艦隊の維持、賠償金の支払い、遺族年金の支払いなどに使われます。
・文化:星系の文化的な水準。
 文化値を高めることにより、経済値、科学値にボーナスがつきます。

内政は国家の状況に応じた判断が必要になりますが、多くのゲームでありがちな複雑な操作は一切ありません。プレイヤーは四半期に一度、国家政策を指定するだけで、各星系は自動的に発展していきます。

  

各星系には8つの政策の中から、一つを指定する事が出来ます。

  ・均衡政策 : 社会の不均衡を是正し、安定した経済と活力ある国家体制を目指す。
  ・外交政策 : 他国との関係改善を図るための情報収集など、外交活動を活発化させる。
  ・重商政策 : 国内、または他国との通商を促進させ、経済ボーナスを増やす。
  ・文化政策 : 国民の高度な文化的生活を充足させる。
  ・富国強兵 : 国庫を充実させながら、国家が管理する宇宙港の稼働能力を向上させる。
  ・科学振興 : 公的部門や軍需産業の科学を振興させ、開発される兵装の能力を向上させる。
  ・殖民興産 : 公共育児施設などの殖民施設の充実を図り、殖民と教育の整備を行う。
  ・国防強化 : 防衛力強化のために必要な工業力を整備し、強力な艦隊を組成させる。
◆艦隊編成
艦隊は、複数の小隊で構成されています。小隊には艦隊内での位置を指定する事ができ、戦闘時の役割分担を視覚的に表現します。また、編成した艦隊にはプレイヤー自ら艦隊名をつけることができます。操作する艦隊に自分で名前をつけることで、単なる戦力ではなく愛着も湧き、プレイ中にも高揚感を与えます。 

   

◆艦隊指揮官
艦隊には、指揮官キャラクターを任命できます。指揮官は、各種族に個性的なキャラクターが用意されています。ゲーム上の能力面でも個性があり、戦闘時に様々な影響を与えます。
指揮官の能力は以下の8つの種類があります。各能力を何度も使用することでより大きな効果を期待できます。

  ・火力 : 射撃能力に優れ、集中砲撃をし、敵艦隊へ多大な損害を与えます。
  ・鉄人 : 戦闘時に粘り強く戦い、敵艦隊の損害を蓄積させます。
  ・運用 : 優れた艦隊行動により、敵艦隊への砲撃を素早く行ないます。
  ・支援 : 効果的な支援で味方艦隊への被害を減少させます。
  ・軽艦 : 駆逐艦、偵察艦など小型艦の運用に優れ、敵艦隊からの砲撃に素早く対応します。
  ・重艦 : 戦艦、巡航艦など大型艦の運用に優れ、敵艦隊へより精度の高い砲撃を行ないます。
  ・追撃 : 撤退した艦隊への追撃を行なう際に、より多くの損害を与えます。
  ・撤収 : 敗戦による撤退時に素早く撤退を行ないます。

指揮官キャラクターには階級があり、最初は『少佐』から始まります。階級は戦闘によって変化し、戦闘に勝利することによって、上の階級へと昇進することができます。戦闘の内容如何では、一気に二階級、三階級特進ということもありえます。指揮官の持つ能力の特性を把握し、適した艦隊を率いる事で、より大きな戦果が上げることができます。

     

◆戦闘
戦闘する艦隊は、配下の小隊ごとに「前衛」「主力」「支援」の位置に配置されます。配置された位置によって、それぞれの戦闘時の役割が決まります。

 「前衛」:敵艦隊に突撃する。
 「主力」:ビームやミサイルで交戦する。
 「支援」:遠距離ミサイルで後方より攻撃する。

艦隊の能力に適した配置を行い戦力を相互に連携させながら、各艦隊ごとに4つの基本戦術を使用して戦局をより優位な状況へと導きます。

「全攻」:全艦隊で攻撃を行います。「防衛」に比べ攻撃力は高いですが、回避率が減少します。
「防衛」:全艦隊で攻撃を行います。攻撃力は「全攻」より低下しますが、回避率が上昇します。
「突撃」:敵前衛艦隊との間に存在する境界エリア(青いマス)へと移動し、艦艇の装甲が薄い側面への攻撃が可能となります。移動したターンは攻撃を行えません。境界エリアへと移動すると、至近距離用の兵装で攻撃が行えます。
「収拾」:前衛・主力に配置されている小隊で、一定の以上のダメージを負っている場合、支援フィールドへと後退させます。艦隊が1つしかない状態でこのコマンドは実行できません。

戦闘が終了すると、撃沈した艦艇数や戦死者数が戦果と損害の項目に分けて表示されます。戦死者の遺族に対して、国家は保障を行わなければならないため、戦死者が増えるにつれ、国家経済にとって大きな負担になる可能性があります。戦争の継続に影響を及ぼすため、如何にして損害を押さえるかも重要な要素となります。
 
◆艦艇設計
艦艇の設計は、装備する兵装を選択・決定することで、手軽に行えます。兵装は技術開発が進めば強力な型が得られ、それらを装備させることで強力な艦が設計できます。装備する兵装の選択により、ビーム砲強化型、ミサイル重点型、重装低速型、軽装高速型、など様々なタイプを設計することが可能です。戦況にあわせて設計するもよし、好みの武装で固めるもよし。設計したタイプには、艦級(クラス)名を付けることも可能です。自ら設計・命名した艦艇を艦隊に配属し、戦闘に臨む。

  
   

艦殻には五つの種類がありますが、一部の艦殻は艦艇を建造していくことで設計可能になります。新たな艦殻でより強力艦艇を設計することができます。

 電測型:レーダーが必ず搭載されている為、主に探索する際に使用します。
 輸送型:輸送ポッドが必ず搭載されている為。主に星系を占領する際に使用します。
 中 型:一般的な大きさの艦艇です。中型の艦艇はゲーム序盤から様々な場面で活躍します。
 大 型:中型より大きい艦艇です。大型の艦艇はゲーム中盤から終盤まで頼れる存在となります。
 超大型:最大級の大きさを誇る艦艇で、兵装を複数搭載できますが、その分建造するのに時間が掛かります。


◆兵装の開発
 兵装の開発は、四半期に一度、項目に優先度を設定し、開発したい兵装を選択するだけで、自動的に新しい兵装が開発されていきます。しかし、開発に割り当てられる労力には上限があるため、どの兵装を優先するかの見極めが重要となります。必要なものから順に開発したり、先を見越してバランスよく開発したりと、様々な選択が可能です。



◆外交
「国王の世紀」に時代が移行すると、各国家に対し外交交渉を行えるようになります。 国家間には「親密度」と「条約」のパラメーターがあり、交渉結果によって親密度が変化し、「不戦条約」「軍事同盟」といった関係を築く事が出来ます。
   
 外交は、他国へ使節を派遣することにより実行されます。そして、一定期間を経ると外交に対する返答が得られます。返答には、成功か失敗のメッセージが各元首により綴られています。返答にも種類があり、同じ失敗のメッセージであっても、次回に繋がる好感触を持った返答であったり、両国間に大きな溝があるかのような、敵意のある返答等が存在します。
 また、他国から使節が派遣されることもあります。こちらも同様に国家元首によるメッセージが綴られており、現在の銀河宇宙での両国家の立場によっては、威圧的なものであったり、懇願的なものであったりとバリエーションが存在します。
 どの国家に対し外交を行うか、他国家からの使節に対しどのような対応をとるかはプレイヤー次第ですが、他国同士にも新密度が存在します。敵対する国家同士に対して八方美人的な外交を行うと、両方の国家との新密度が下がってしまうことがあるので、外交相手は慎重に検討する必要があります。
商品情報
シンプルなゲームシステムと手強い戦略性、何度でも繰り返して遊べる中毒性で、硬派シミュレーションゲームファンに根強く支持された傑作「インペリアルフォース」が、15年ぶりにリニューアル。21世紀の新作タイトル「インペリアルフォース2 cosmicinterceptor」として甦った。
 前作「インペリアルフォース」は、ゲーム新規開始ごとにマップを自動生成するため、プレイするごとに異なった戦略状況に直面し、無限のプレイバリエーションを楽しむことができた。そして、広大な銀河宇宙に点在する星系を制圧し、星間国家を拡大してゆく超大型戦略級シミュレーションでありながら、プレイヤーの操作は最低限にまとめられ、この種のゲームにつきものの煩雑な内政管理は一切不要。ゲーム進行も自動的に進められ、テンポのゲーム展開を実現しつつ、プレイヤーの操作が必要な際には一時停止して行うことで、熟考しての操作が可能になっていた。

<マニュアルについて>
ダウンロードしたファイルを実行すると新しくフォルダが作成され、
そのフォルダの中にマニュアル「ImperialForce2.pdf」が作成されます。
インストール完了後は、スタートメニューに「マニュアル」が登録されます


<動作環境>
OSMicrosoft Windows XP/Me/2000/98 日本語版
CPUPentiumIII1GHz以上のCPU搭載機種(2GHz以上のCPU搭載機種を推奨)
メモリ256MB以上のRAM(512MB以上推奨)
HDD500MB以上の空き容量
メーカーのサポートページ