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商品詳細
システムソフト・アルファー 株式会社
天下統一V
ファイルサイズ:215MB
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ある時は智謀に優れた智将として、ある時は自ら軍を率いる猛将として活躍し、はるかなる天下統一を目指せ!戦国時代が舞台となった歴史シミュレーションゲームです。
3D化されたゲーム画面
天下統一Vでは、ゲーム画面を3D化。メイン画面は国内マップが3D化。各国の状態を立体的に確認できるほか、雨や雪、霧などの天候や四季の移りかわりを見ることができます。さらに、各地の城は城郭レベル・町レベル・石高によって変化していきます。野戦や攻城戦も3Dになって臨場感がアップしています。
  


武将に顔画像が新登場
武将の顔画像が表示されるようになり、武将への感情移入度がさらに高まりました。武将の顔画像には劇画風と現代風の2つのタイプが存在し、表示を切り替えることができます。さらに、オリジナルの画像を武将画像にできる上、武将の姓名を変更することも可能なため、自分の名を持つ武将で天下統一を目指すことさえ可能です。同じ人物でも、劇画風と現代風では印象が大きく違います。
ゲームの流れ
天下統一Vでは1年が春・夏・秋・冬を上旬・下旬に分けた8つの「ターン」で構成されており、各ターンはさらに7つの「フェイズ」(『更新』『計画』『内政』『外交』『軍備』『戦略』『合戦』)から成り立っています。
プレイヤーは、フェイズごとに「治水開墾」や「武将への俸禄」、「使者の派遣」、「城の普請」、「出陣」といった各種コマンド(命令)を実行してゲームを進めていきます。フェイズが一巡すると1ターンが終了して、8ターンが経つと1年が過ぎる…というようにゲーム上の時間は経過していき、このサイクルを繰り返して天下統一を成し遂げます。
プレイヤーの操作が終わると、コンピュータが操作する他大名家が行動をおこないます。他大名家は独自の思考パターンを持っており、その思考に基づいた行動が積み重なることにより、あたかも現実の歴史をシミュレートするような状況が展開されます。
・更新フェイズ
更新フェイズでは、大名家の収支や国力アップなどの計算、武将の登場、各種のイベント処理がおこなわれます。このフェイズでは、仕官を申し出てきた武将を登用するかどうかや、本作からの新要素として、生まれてきた女児を姫として育てるか武将として育てるか決めることもできます。
  
・計画フェイズ
計画フェイズは1年(8ターン)に一度(冬上旬)だけ訪れるフェイズで、人事・軍事・政治すべてに関する年間を通した国の方針を決定することができます。
今回新たに加わった「兵練」コマンドと「船舶の運用」コマンドでは、野戦と海戦における各陣形で配置する部隊の兵科(槍、弓、騎馬、鉄砲)を決定することができる。(なお、鉄砲は伝来するまで使用することができない。)また、各部隊にはそれに応じた年間費用が必要となってくる。
野戦や海戦では武将を配置する際にこのコマンドで決定した兵科が適用される。つまり、槍隊と設定された場所に武将を配置した場合は、その武将は槍隊として出陣することになる。
      
・内政フェイズ
内政フェイズでは、領国内の経済基盤を整備したり、大名家の人事に関する指示を出したりすることができます。
武将へ俸禄を与えることによって忠誠心がアップする。ただし、俸禄を与えすぎると領国の経営に支障をきたす恐れもある。臨時徴税は年に1度までなら問題ないが、何度もおこなうと住民感情が下がり、城下町レベルや治安も悪化、石高の自然増加も少なくなってしまうので注意しよう。
  
・外交フェイズ
外交フェイズでは、「大名」「豪族」「本願寺」「朝廷」「幕府」に使者を派遣することで、外交関係を調整することができます。
外交では、姫を他大名家に嫁がせることで外交関係を良くすることができる。また、時には和睦の条件として相手が姫との婚姻を条件に出してくることがある。朝廷に使者を派遣すれば、時として官職を得られることがある。地道に続けて朝廷に貢献していれば、「武家貴族」となり関白の職を得ることも可能となる。
  
・軍備フェイズ
軍備フェイズでは、武将の兵士や装備を整備したり、城の強化をおこなったりすることができます。
城普請では、対象となる城の城郭レベルを上げることができる。どんどんおこなって難攻不落の城を築こう。寄親・寄騎を決めることもできる。寄親の武将は寄騎武将の能力に応じて自らの能力を高めることができる。寄騎武将は、各種コマンドの実行武将にはなれないが寄親と同じペースで能力を上げることができる。このシステムを上手に使おう。
  
・戦略フェイズ
戦略フェイズでは、各種の破壊工作や情報戦を指示したり、出陣したりすることができます。
計略では、城郭レベルを下げたり兵糧を下げたりすることができる。戦をする上では、こういった下準備は大切。ただし、失敗することもあるので、なるべく知謀の高い武将に実行させよう。
  
・合戦フェイズ
合戦フェイズでは、戦略フェイズで出陣することになった武将たちが実際に攻め込み、野戦や攻城戦が発生するフェイズです。
1.まずは計画フェイズの「兵練」コマンドや軍備フェイズの「兵の募集」「城の普請」などで来るべき合戦に備える。天下統一V 2.軍備フェイズにて、出陣の設定。総大将や出陣武将を選ぶ必要がある天下統一V
3.合戦フェイズに突入。合戦が起きた場所は全国マップでは光、国内マップでは燃えるエフェクトが発生するため、一目で確認することができる。天下統一V 4.「鶴翼」「魚鱗」など様々な陣形の中からひとつを選択し、野戦を開始。天下統一V
5.武将ごとに指示を出して相手に攻め込む天下統一V 6.各兵科には移動力や攻撃範囲がそれぞれ設定されている天下統一V
7.槍隊や騎馬隊は攻撃を受けると反撃をする天下統一V 8.決着がつかない場合、一騎討ちにもつれこむことも天下統一V
9.一騎討ちは「斬」「突」「断」のカードを出し合うことでおこなわれる。勝利すれば、攻城戦にもちこめる。天下統一V 10.攻城戦では、「強襲」による強行突破や「包囲」による兵糧攻め、「計略」など様々な戦略を駆使して規定ターンまでに落城させる必要がある。天下統一V
11.付城をすれば敵の内政コマンドや軍備コマンドを封じることができる。ただし、付城は最初のターンにしか実行できない。また、実行後は1度退却することになる。天下統一V
お気に入りの大名でプレイ
数多くの大名家の中から、お好きな大名家をひとつ選んでゲームを始めることができます。 選択するのは「大名家」であって「武将」ではありません。これにより、特定の武将だけでなくその子孫でのプレイも可能で、より壮大なスケール感のあるゲームとなっています。

収録シナリオ
猛虎迅雷   群雄割拠  飛龍乗雲  巨星を継ぐ者


目標は天下統一
基本的には全国に点在する数百の城すべてを攻略すれば「天下統一」が完了します。最近のシリーズでは、関白など特定の役職に就いたり、一定の条件を満たしたりすることでもエンディングを見ることができます。
女性キャラクターの新登場と血縁システム
本作より、女性キャラクターが初登場。お市の方や細川ガラシャなど様々な女性キャラクターが登場します。また、ゲームプレイ中に女児が生まれることがあり、生まれてきた娘を姫として育てるか、武将として育てるかを決定することになります。これにより、お市の方を武将として育てることも可能です。
姫は他大名家に嫁がせたり、家臣と婚姻させたりすることができます。本作より導入された「血縁」の概念により、他大名家に嫁いだ場合は親族関係を結んだことになり、より強固な同盟関係を結んだことになります。家臣と婚姻させた場合は、その家臣が身内となり国内情勢を安定させることができます。また、婚姻した姫は、相手大名家との同盟が破棄された場合には戻ってくることもあります。 一方、女性武将は元服すると合戦に参加することができます。しかも俸禄を一切必要とせず、その上けっして父であり主君である当主を裏切りません。どちらに育てるにせよ、ゲームの攻略において重要な位置を占めることは間違いありません。


兵練要素と一騎打ちで合戦の戦略性がさらにアップ
「兵練」要素の追加で部隊の種類が「槍隊」・「弓隊」・「鉄砲隊」・「騎馬隊」の4種類に増え、戦略の幅が広がりました。また、野戦にて制限ターンで決着がつかなかった場合、一騎討ちで決着をつけることが可能となりました。一騎討ちはオープン状態で置かれた3種類4枚の手札を出し合うことで進められ、全ての手札を出し合った時点での勝ち数が多い方が『1本』とった事になり、最終的に武将ごとに決められた本数を先取した方が勝利となります。勝利した場合は攻城戦に移行します。なお、勝利に必要な『本数』は一騎討ちに出た武将同士の「武力」値の差で決定します。
さらに本作では、これまでの野戦に加えて、海路にて敵地へ侵攻した場合には、海戦がおこなわれるようになりました。海戦では、小早(こはや)、関船(せきぶね)、安宅船(あたけぶね)、鉄甲船が登場し、野戦と同様に激しい戦いが繰り広げられることになります。

  


新フェイズ・新コマンドの追加
計画フェイズが新登場。これまでのフェイズとコマンド体系を見直して整理したため、より自然の流れで分かりやすい操作が可能となりました。

【計画フェイズ】
「兵練」コマンドと「船舶の運用」コマンドでは、兵や船舶の編成がおこなえる。編成によって、年間でかかる費用が違ってくる。
【計画フェイズ】
「被害対策の確保」コマンドでは、旱魃(かんばつ)や飢饉(ききん)が発生したときの収入の低下などを軽減することができる。
【内政フェイズ】
「武将との婚姻」コマンドでは、選択した武将と姫を婚姻させることでその武将を身内にすることができる。
【外交フェイズ】
「敵に塩を送る」コマンドでは、文字通り敵に塩を送って支援することができる。敵が内応しやすくなる反面、敵を強化してしまうことにもなる。

           


軍事力の強化と白熱の合戦
天下統一を成し遂げるためには、他国との合戦は必須です。「城の普請」で城を強化したり、「兵の募集」で兵を増員したりと様々なコマンドを駆使して自国を強化します。合戦には野戦や攻城戦があり、どちらもコンピュータ相手とはいえ気が抜けない白熱した戦いが楽しめます。
  


領国経営と外交戦略
プレイヤーがおこなうコマンド(命令)の大半は、資金が必要となります。また、武将たちへの俸禄も必要です。領国の経営がうまくいかなければ天下人になるどころか、御家存続すら危うくなってしまいます。「治水開墾」や「楽市楽座」を行なえば、領国はより豊かに発展していきます。また、十分に力をつけていない大名家は他大名家との軍事同盟を結ぶ必要もあるでしょう。

     
商品情報
戦国時代の武将となって天下統一を目指せ!
本格戦国シミュレーションゲーム『天下統一V』では、武田信玄が甲斐の覇権を握るところから始まる「猛虎迅雷」、織田信長が家督を継ぎ大名同士の争いが激しくなる「群雄割拠」、第四次川中島の戦いから始まる「飛龍乗雲」、本能寺の変後から始まる「巨星を継ぐ者」の4つのシナリオを収録。
『天下統一V』ではゲーム画面を3D化!各国の状態を立体的に確認できるほか、雨や雪、霧などの天候や四季の移りかわりを見ることができます。さらに、各地の城は城郭レベル・町レベル・石高によって変化していきます。野戦や攻城戦も3Dになって臨場感がさらにアップしました。

『天下統一V』では女性キャラクターが初登場。生まれてきた娘を姫として育てるか、武将として育てるかを決定することになります。姫は他大名家に嫁がせたり、家臣と婚姻させたりすることができます。「血縁」の概念が導入され、他大名家に嫁いだ場合は親族関係を結んだことになり、より強固な同盟関係を結んだことになります。家臣と婚姻させた場合は、その家臣が身内となり国内情勢を安定させることができます。一方、女性武将は元服すると合戦に参加することができます。しかも俸禄を一切必要とせず、その上けっして父であり主君である当主を裏切りません。天下統一を目指す為に、姫をどのように扱うかはあなた次第!

『天下統一V』に登場する部隊の種類は「槍隊」・「弓隊」・「鉄砲隊」・「騎馬隊」の4種類。野戦にて制限ターンで決着がつかなかった場合、一騎討ちで決着をつけることが可能となりました。一騎討ちに勝利した場合は攻城戦に移行します。これまでの野戦に加えて、海路にて敵地へ侵攻した場合には、海戦がおこなわれるようになりました。海戦では、小早(こはや)、関船(せきぶね)、安宅船(あたけぶね)、鉄甲船が登場し、野戦と同様に激しい戦いが繰り広げられることになります。
ある時は智謀に優れた智将として、ある時は自ら軍を率いる猛将として活躍し、はるかなる天下統一を目指せ!


<天下統一Vのマニュアルについて>
ダウンロードしたファイルを実行すると新しくフォルダが作成され、
そのフォルダの中にマニュアル「tenka5_manual.pdf」が作成されます。
天下統一Vをインストール完了後は、スタートメニューに「マニュアル」が登録されます


<動作環境>
OSWindows Vista/XP/Me/2000/98 日本語版
CPUPentium? 1.0GHz以上のCPU搭載機種(2GHz以上を推奨)
メモリ512MB以上のメモリ(1GB以上を推奨)
HDD800MB以上の空き容量
表示環境1024×768ドット、32ビットTrue Color以上のカラー表示が可能な環境
DirectX9.0以上に対応し、ビデオメモリ64MB以上を搭載したグラフィックアクセラレータボードが必要(256MB以上推奨)
サウンドDirectSoundに対応したサウンドカード
周辺機器キーボード、マウス必須
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